氏家空手道部・氏家空手道スポーツ少年団について

 

 

 

【はじめに】
氏家空手道部は昭和37年(1962年)に増形祐二・千野根正各顧問などの諸先輩を始め多くの方々の協力により発足し、51年の歴史を持ち、昭和57年(1982年)には吉成重雄・川上登志行顧問を中心に空手教室を開校し、現在の氏家空手道スポーツ少年団が発会し31年の歴史があります。
強くなりたい一心の人、弱い体を鍛えたい人、自分の精神を練たい人、快い汗を楽しみたい人、安全の能力を身につけたい人など、さまざまな人がいます。この様に世界中でいろいろな年代の、いろいろな目的を持った人達を共通にひきつけている空手とは魅力のある武道なのでしょうか。
空手修行の目的は、攻撃・防御・の練習によって身体を鍛錬し強健にし、精神の修行につとめて人格の完成をはかり、社会に貢献することかもしれません。

【教室の運営について】
本教室の運営は、指導員を含めた全ての会員が会費を出し合うことでおこなわれております。会費は、全て道場使用料、大会補助費、行事運営費等に使途し、指導者に対する報酬は一切行っておりません。教室の運営や指導内容等につきましては、定期的に行われる指導員会議において決定しております。
なお、指導員につきましては、原則として氏家空手道部・一般の部の部員から選出しております。
稽古は安全面を最優先に行っておりますが、万一事故等が発生した場合は入会規則に基づく対応とさせていただきます。

 

【五省(ごせい)について】
●至誠(しせい)に悖(もと)るなかりしか (真心に反する点は、なかったか)
●言行
(げんこう)に恥(は)ずるなかりしか (言行不一致な点は、なかったか)
●礼儀
(れいぎ)に欠(か)くるなかりしか (礼儀は十分であったか)
●努力
(どりょく)に恨(うら)みなかりしか (十分に努力をしたか)
●不精
(ぶしょう)に亘(わた)るなかりしか (最後まで十分に取り組んだか)

 

 1日の仕事や生活を終え、ホッと一息つきながらその日を振り返り
「あー あの時こうしておけばよかったな」とか「もう少し頑張ればよかったな」など皆さん考えることがあると思います。
 五省は昭和7年、当時の海軍兵学校長 松下元少将が創始したものです。
松下校長は兵学校生徒の訓育を重視され、日々の各自の行為を反省させて明日の修養に備えさせるため、五カ条の反省事項を考え出し、これを日々生徒に実施させました。その方法は、毎晩自習終了時刻の5分前に当番生徒が「五省」の五項目を問いかけます。各生徒は姿勢を正し瞑想しながら心の中でその問いに答えながら、今日一日を自省自戒するというものでした。

 

 

 

 

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